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【テンプレートあり】ブログの導入/リード文を書くコツを7ステップで解説

ブログ導入(リード)文を書くコツを7ステップ
ジョニー

・ブログの導入(リード)文ってなにを書けばいいの?
・記事を書いても全然読まれないし、離脱されて滞在時間も短く困ってる

こんな悩みを解決します。

導入文(リード文)は、記事の冒頭に書かれているもっとも大切な文章のこと。

ブログは最初の15秒が勝負とも言われており、導入(リード)文の書き方を誤ると読者は離脱する可能性が上がり大滞在時間も悪化する。そして、あなたのサイトはSEO面にも悪影響を被ります。

今回は「ブログ導入(リード)文を書くコツ」に加え、「リード文のテンプレート」も紹介します。

本記事を参考にすると、導入(リード)文がすらすら書けるようになり、離脱率・滞在時間の改善につながります。

本記事の内容
  • ブログ導入(リード)文とは
  • ブログ導入(リード)文の書き方:7ステップ
  • ブログ導入(リード)文の書き方:NGポイント
  • ブログ導入(リード)文のテンプレート

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この記事の筆者
ユウタ

クリプトブロガー
HASIGN/ハザイン
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目次

ブログ導入(リード)文とは

ブログ導入(リード)文とは

導入(リード)文とは、記事の冒頭部分に来る文章のことです。

ブログで言うと、記事の先頭から目次まで、または記事の先頭から最初の<H2>見出しまでの部分を指します。

導入(リード)文は記事の重要な部分

本記事の導入(リード)文で述べたとおり、読者は最初の15秒で離脱するか否かを決めると言われています。

仮にリード文で離脱しなくても、記事への印象はリード文で決まります。

つまり、心理学で言う(初頭効果)のように「う〜ん…なんか読みづらいなぁ」と思われると、その後の文章がどんなに美しくても”読みづらい”という印象が足を引っ張ります。

まとめると、ブログ記事のリード文で記事の離脱率や滞在時間は大きく変化するし、離脱されなくても読者の記事に対する印象に大きく左右されるといった感じですね。

ブログ導入(リード)文の書き方:7ステップ

ブログ導入(リード)文の書き方:7ステップ

読んでもらえる導入(リード)文にするためには、以下の7ステップを踏んで書くと効果的です。

リード文の書き方:7ステップ
  1. 悩みの明確化
  2. 解決できることを主張
  3. 危機感への煽り
  4. 記事の要約を書いておく
  5. 記事を読むメリットを記載
  6. 箇条書きで記事内容を伝える
  7. 記事の信頼性を明記

順番に解説していきます。

①悩みの明確化

まずは、記事で解決する「悩み」を明確化する。

要は、記事のペルソナ設定に当たる部分で「誰に向けて記事を書くか」を明確化するわけです。

Googleが検索意図を重視しているので、記事の内容と誰に向けて書いた記事なのかを合致させないと、離脱率は驚くほどに上がっていきます。

なので、記事を書く際には、読者のためも自分のためにも、方向性がブレないようにしっかりとどんな悩みを解決するのかを明確化しましょう。

本記事に当てはめると⇩

「ブログの導入(リード)文ってなにを書けばいいの?
記事を書いても全然読まれないし、離脱されて滞在時間も短く困ってる

本記事では、ブログ導入(リード)文でなにを書けばいいか分からない、記事の離脱率や滞在時間が悪くて困っている方へ向けて書いている記事となります。

これはキーワード選定の一部でもあり、一番手を抜いてはいけない部分ですので、必ず解決する悩みは明記しましょう。

②解決できることを主張

解決する悩みを明確化したら、その悩みを解決できることを宣言しましょう。

「解決できる」のたった一言で記事への期待と信頼度が変わりますし、何よりも言い切ることで自分の記事に自信と責任を持つことに繋がります。

本記事に当てはめると⇩

こんな悩みを解決します。

本記事ではこの一言のみ。

自信のない記事には説得力がないですし、それでは読者が不安になり読まれないので、簡単な形で一言挿入するのがオススメです。

③危機感への煽り

これは「記事を読まないと”損”するよ」と読者に伝えようということ。

プロスペクト理論という人間の心理がはたらきます。

「得をしたい」という感情よりも「損をしたくない」という感情の方が2倍以上強いので、危機感を煽るのが離脱を防ぐには非常に効果的ですね。

ちなみに、ここまでリード文で読者の心情の推移は以下のような感じ。

①あ!この悩みは私にもある!
②解消できるのか!
③え!早く解消しなきゃ!

リード分の中でもここまでの3つの要素は非常に重要で、危機感を煽る部分まで読者を惹きつけられればほぼ離脱はされません。

本記事に当てはめると⇩

ブログは最初の15秒が勝負とも言われており、リード文の書き方を誤ると読者は離脱する可能性が上がり滞在時間も悪化。そして、あなたのサイトはSEO面でも悪影響を被ります。

また、読者は読むときは1人なので、「皆さん」ではなく「あなた」という言葉を使うと他人事ではないように感じ効果的。

マーケティングでDMが効果的と言われているのは、個人に向けて送ることができるから。記事にもDM要素があるので、ふんだんに活用しましょう。

④記事の要約を書いておく

上記3ステップで読者を惹きつけたら、この記事が何を提供するのか具体的かつ簡潔に伝えましょう。

ここは記事の地図となる部分。

読書に例えると、目次を読んでから読むと、満足度が上がるという研究結果も。

なので、明確に提示するほど「こういう感じの構成なのか」と理解してもらえ、読んだ後の満足感が上がります。

本記事に当てはめると⇩

今回は「ブログ導入(リード)文を書くコツ」に加え、「リード文のテンプレート」も紹介します。

ただ、長文になってしまってはいけないので、あくまでも記事の要約を書きましょう。

⑤記事を読むメリットを記載

読者の惹きつけ記事の構成を伝えたら、次は記事を読むメリットも伝えましょう。

要するに、記事を読むことで読者にどんな変化(ベネフィット)を提供できるか

本記事に当てはめると⇩

本記事を参考にすると、導入(リード)文がすらすら書けるようになり、離脱率・滞在時間の改善につながります。

⑥箇条書きで記事内容を伝える

ここまではすべて文章を書いてきましたが、文章をすべて読んでくれる人はほぼいません

読者は記事を読むのではなく、どちらかと言うと『見ている』だけ。なので、視覚的に負担の少ない箇条書きで、記事のナビゲートをしてあげましょう。

本記事に当てはめると⇩

箇条書き
  • ブログ導入(リード)文とは
  • ブログ導入(リード)文の書き方:7ステップ
  • ブログ導入(リード)文の書き方:NGポイント
  • ブログ導入(リード)文のテンプレート

これは目次代わりにもなりますが、この作業で目的のキーワードを含めることもできます。

正直、キーワードの出現率は大きくSEOに影響しませんが、全く無いよりはマシなので、違和感のない程度にキーワードを挿入しておきましょう。

⑦記事の信頼性を明記する

ここまで来たら最後に記事の信頼性を明記しましょう。ブログは直接筆者の顔が見えないので、より信頼されにくいです。

Googleも「E-A-T」という評価項目の中で、記事の信頼性を非常に重視しているため、読者に信頼される記事作りは大切です。

ユーザーが安心してアクセスできるサイトは、信頼できると感じられるサイトです。

評価の高いサイトは信頼できるサイトです。

引用元:Googleガイドライン

ブログ導入(リード)文の書き方:NGポイント

ブログ導入(リード)文の書き方:NGポイント

上記で紹介した7つのステップでリード文を書くのは効果的ですが、守るべき注意点もあります。

  • 行数に注意する
  • 要約の要約にする
  • トピックに網羅性はいらない

順番に解説しますね。

行数に注意する

要するに、リード文は短く簡潔にするということ。

リード文の行数を具体的に言うと、PCは画面で20行を超えない程度が良いです。(ジャンルごとによります。)

リード文があまりに長いと、どこまでが冒頭でどこから本文が始めるかが分からずモヤモヤしますし、何より離脱率が上がる傾向にあります。

要約の要約にする

行数の話に近いですが、リード文は要約の要約をしましょう。

記事の要約をさらに凝縮する感じです。

どんな悩みを解決できる記事なのか、記事を読むことで何が変わるのかなど、読者を惹きつける要素を凝縮しておきましょう。

トピックに網羅性は要らない

これは解決する悩みを絞ろうということ。

たまに解決できる悩みが多いほど良いと考えて、ひらすら関係のない悩みまで列挙している記事がありますがあれはNG。

「本記事ではpv数を上げる方法と海外に安く行く方法を解説します」???

1つの分野で悩みを網羅しているのは良いですが、分野をまたいで悩みを書きなぐるのは避けましょう。

ブログ導入(リード)文のテンプレート

ブログ導入(リード)文のテンプレート
  1. 解決できる悩みを書く
  2. 解決できると宣言する
  3. 読まないと損することを伝える
  4. 記事の内容を要約する
  5. 読了後に変化することを伝える
  6. 記事内容を箇条書きで書く
  7. 実践した結果を書いて信頼性を主張

リード(冒頭)文のテンプレートは上記の感じ。

お悩み解決系の記事であれば、このリード文テンプレートはかなり有効なので、必要な部分だけでもお使い下さい。

リード(冒頭)文を書く練習

リード文には簡潔に記事の要約と読む利点を伝え、読者を惹きつける役割があります。

が、これが結構難しいです。なので、リード文を書く練習としてTwitterの活用をオススメします。

Twitterの字数制限は140字ですので、情報を詰め込む良い練習になりますし、繰り返せばフォロワーも増え、SNS流入も狙うことが可能。

ブログの導入/リード文を書いてみよう!

リード文の書き方:7ステップ
  1. 悩みの明確化
  2. 解決できることを主張
  3. 危機感への煽り
  4. 記事の要約を書いておく
  5. 記事を読むメリットを記載
  6. 箇条書きで記事内容を伝える
  7. 記事の信頼性を明記

ブログ冒頭に来るリード文は、記事を書く上で最も重要な要素の1つ。

離脱率や滞在時間に大きく関わってくる要素ですし、何よりSEOや収益にも大きく影響をします。

本記事のリード文テンプレートを使って、ブログ運営に活用してみて下さい。

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ブログ導入(リード)文を書くコツを7ステップ

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