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【iHub.Global(アイハブグローバル)とは?】詐欺/怪しい?Heliumホットスポットの真相

iHub.global詐欺
ジョニー

詐欺とか怪しいと騒がれた「iHub.Global(アイハブグローバル)」ってそもそもなに?

儲かると話題になったHeliumホットスポットはホントに稼げるの?

こういった悩みにお答えします!

今回、話題となった「iHub.Globalのホットスポット」は日本のみならず、海外でも注目を浴びています。

しかし、稼げる稼げると騒がれたと同時に、海外案件ってこともあり「怪しい!詐欺だ!ねずみ講だ!」と不安の声も多く上がってました。

僕自身も、iHub.Globalのホットスポットを実際に登録する際に、まったく怪しまなかったわけではありません笑

そこで、本記事では、興味を惹かれるけど「iHub.Globalのホットスポット」について解説していきます。

本記事の内容
  • iHub.Globalホットスポットの真相
  • Helium(ヘリウム)ホットスポットの仕組み
  • Helium(ヘリウム)マイニングのリスク
  • Heliumマイニングの登録方法

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目次

iHub.Global(アイハブグローバル)とは

iHub.Global

はじめに、結論から言いますと、詐欺ではありません!

詐欺やらねずみ講やらと騒がれた理由として、「ノーリスク!すぐ儲かる!」なんてウサンクサイ儲け話が広がったからですね笑

さらに「仮想通貨よく分からない!」って方の被害妄想が合わさり、余計に話が大袈裟になっています。。。

また、大本である「Helium(ヘリウム)プロジェクト」の仮想通貨トークンHNTは、CoinMarketcap上に事業内容を明確に記載されてますのでご安心を。

というこで、本記事では、「怪しくない、iHub.Globalのホットスポット」について解説を進めていきますね。

iHub.Global(アイハブグローバル)について

iHub.Globalヘリウム

iHub.Global(アイハブグローバル)とは、仮想通貨のマイニングサービスを提供する会社です。

ややこしいですが、今回のホットスポット(マイニング機器)は、iHub.Globalの製品ではありません。

わかりやすく伝えると、以下のようなビジネスモデルになっています。

Heliumプロジェクト(IoTネットワーク拡大のため)
⇩ ・2013年、創業者3名により設立。複数の企業が参加中
Cal-Chip社が、ホットスポット(IoTデバイス)を製造
⇩ 
iHub.Globalがマイニングサービス拡大に協力(機器費用を負担)
⇩ ・アフィリエイト制度による認知拡大
:紹介者からマイニング手数料を、iHub.Globalが回収
⇩ ・ワイヤレスゲートウェイによるマイニング
:マイニングサービスのアフィリエイト報酬としてHNTを紹介者へ

といった流れになります。Heliumの公式ホームページには、iHub.Globalの名前が記載されてないので、詐欺と勘違いした人たちもいました。

上記のHeliumマイニングに使用される「Heliumホットスポット」が、ワイヤレスゲートウェイと言われるものになります。

補足:ワイヤレスゲートウェイとは?
・コンプピュータやデバイスをインターネットに接続できるようにするデバイスのこと。

iHub.Globalはアフィリエイト制度を利用して、多くのユーザーへHeliumマイニングサービスを拡大中です。

維持費やアフィリエイト報酬額について、本記事の「マイニングコストと報酬」にて解説しています。

Heliumマイニングを始める際の注意点

Heliumマイニングは低価格・小電力でマイニングが行えるサービスですが、始める前に注意点があります。

【ホットスポットの予約について】
・予約条件として、近隣にHeliumマイニング機器が300m圏内に設置されてる場合は登録できない(電波干渉のため)
・同一住所の契約は1台のみ
・リース契約の場合は、リファラリンクからの登録になる

早めに予約登録した方は大丈夫ですが、都市部の地域だとすでに300m圏内で引っかかる方は続出しています。

幸い僕は田舎暮らしなので、干渉せずに予約できました笑

Helium事業に参加しているチームメンバーについては、公式ホームページから確認することができます。

今すぐHeliumマイニングを始めたい方は、「Helium(ヘリウム)マイニングの始め方」をご覧ください。

Helium(ヘリウム)とは? 

Heliumヘリウム

Helium(ヘリウム)とは、2013年から始まった「P2Pワイヤレスネットワークの実現と、IoTの課題解決」のために設立されたプロジェクトです。

おもに、IoTネットワークの課題は、以下の3つになります。

  • セキュリティ(ハッキング対策)
  • プライバシー(個人情報の侵害)
  • テクノロジー(エネルギー・電力コスト)

ヘリウムの理念である「さまざまなデバイスを接続し、誰もがグローバルに使用できるインターネットの実現」に必要なP2Pネットワークの構築を、冒頭で紹介したiHub.Globalもサービス拡大に貢献しています。

【P2P (Peer-to-Peer)とは?】
・不特定多数の端末(スマホなど)がサーバを介さずに、
 端末同士で直接データを共有できる通信技術。
・Peer(ピア):対等な立場で情報共有する端末のこと。
※ネットワーク接続している端末を「ノード」とも呼ぶ

また、Heliumは独自のブロックチェーン技術(Helium blockchain)の仕組みを適用して、IoT問題の解決を目指しています。

ニュースでも話題に上がっている「Web3.0」にP2Pシステムの存在は不可欠です。

上記の説明にある「サーバーを介さず」とはつまり、非中央システム=ブロックチェーン技術が関わってきます。

Helium(HNT)トークンについて

Heliumプロジェクトで発行されるトークン(仮想通貨)の需要も数年の間にかなり増加しています。

主な特徴を、以下にまとめました。

【2022年1月時点】【ヘリウムの概要】
・発行日2019年7月
・仮想通貨名Helium/トークン名:HNT
・ティッカーシンボルHNT(1HNT=※¥3,000)
・時価総額¥3,200億
・市場ランキング39位
・上限発行数2.23億HNT
・承認システムプルーフ・オブ・カバレッジ/PoC
・取引所(国内は無し)HNTの取引方法
・公式サイトHelium
・ホワイトペーパーHelium

Heliumは、IoTデバイス向けの「ブロックチェーンプラットフォーム」です。

Heliumブロックチェーン上で使用されるトークンがHNTになります。

Heliumホットスポットの仕組み

iHub.Globalマイニング

ここからは、iHub.Globalが提供する「Heliumホッスポット」の仕組みについて解説していきます。

Helium独自のデータ転送とデバイス

ヘリウムデータ転送

Heliumホットスポットは、ヘリウムの独自のデータ転送技術である「Helium LongFi」を利用しています。

Helium LongFiとは?
「LoRaWANワイヤレスプロトコル」と「Heliumブロックチェーン」を組み合わせたシステム。
※プロトコル=コンピュータ同士の通信手段

ちょっと専門用語が多く出てきますので、分解しつつ話を進めていきますね。

上記に出た「LoRaWANワイヤレスプロトコル」を簡単にいうと、「低電力でコンピュータ同士を広範囲に繋ぐ」ことです。

そして、Heliumブロックチェーンは、Proof of Coverage(プルーフ・オブ・カバレッジ)と呼ばれるコンセンサスプロトコルを適用して運用されています。

コンセンサスプロトコルとは?
・ブロックチェーンにトランザクション情報を追加する際に、
 「合意」を得ること
※ブロックチェーン=「分散型台帳
※トランザクション=「取引の処理

プルーフ・オブ・カバレッジ:通称PoC」により、ホットスポットの場所を暗号化することで、ハッキングなどの被害から高いセキュリティで守ることができます。

Proof of Coverage(プルーフ・オブ・カバレッジ)

まとめると、高いセキュリティ上で低電力に使えるIoTマイニング機器、それがHeliumホットスポットです。

マイニングコストと報酬について

当初、Heliumマニングは送料とマイニング費用のみでしたが、2021年12月に状況が変わりました。

契約内容は、以下の2パターンに変更となります。

①デポジット(保証契約)

【デポジットの場合】

  • 初期費用(申請料):99ドル
  • デポジット:400ドル

【契約内容について】

  • 出荷前にキャンセル可能。また、3年以内に元の状態で返還すれば400ドルを受け取ることができます。
  • 3年以降は、返還せずそのまま使用できる。
2リース(機器のレンタル)

【リースの場合】

  • 初期費用(申請料)99ドル
  • 月額:18ドル

【契約内容について】

  • 3年目に終了申請がなければ、リースを続行。

ちなみに、両オプションとも申請料99ドルは、以下に当てはまらなければキャンセル可能です。
・特別な強力アンテナをGETできるコードの使用
・デバイスが出荷された

上記で紹介したHeliumマイニングのコストについてですが、通常のマイニングにかかるコストと比べると低価格で始めることができます。

一般的なマイニングの場合、

  • PC+グラフィックボード:20万〜
  • 電気代:1ヶ月(3,000円〜)

ヘリウム端末でマイニングをすると、

  • 申請料:約1万
  • 端末送料:約5,000円
  • ①端末のデポジット:約5万
    ②端末のリース:月額(約¥2,000✕36ヶ月)
  • 電気代:1ヶ月(約300円/月)

これだけコストが違いますから、手軽にマイニングを始めたい方にはオススメですね。

iHub.Globalのアフィリエイト制度

iHub.Globalアフィリエイト

Heliumマイニングはアフィリエイトを通して始めることができます。

通常のマイニングは、マイニング報酬のみですが、Heliumの場合はアフィリエイト報酬も発生します。

マイニング・アフィリエイト報酬は、以下のようになります。

iHub.Global報酬

報酬額はそれぞれ割り振られています。
マイナー:20%
アフィリエイト:最大40%
iHub.Globalその他:60%

利益配分を全て掲載しているので安心ですね。繰り返し詐欺ではありませんよ笑

設置条件があるので、お早めに予約登録しておきましょう。

そもそもアフィリエイトを知らないって方は、以下の記事を参考にしてみてください。

Heliumマイニングのリスク

iHub.Globalのマイニングリスク

ここからは、Heliumマイニングにリスクについて解説します。

個人情報の管理

HeliumホットスポットはWifiを接続してマイニングをしますが、フリーWifiなど公共の場にあるWifiを使うのは避けましょう!

それから、気になる点がひとつ。

iHub.Globalへ登録する際に、本名で登録するのはオススメしません。

実は、アフィリエイトリンクを発行すると、紹介された側から登録名を確認することができるからです。なので、本名は入力しないように。

機器への直接のハッキングは、「Helium独自のデータ転送とデバイス」で紹介したProof of Coverage(プルーフ・オブ・カバレッジ)により、デバイスの位置情報を暗号化してくれます。

端末が届かず稼げない

現在、日本へのホットスポット発送はまだ行われてません。

ホットスポットの製造が半導体不足により、工場が稼働していないため。
・外部リンク≫解消はいつごろ?

2022年以降に発送されるかどうかも、わかりません。

大人しく待つしかないですね。

日本の電波法に触れる

ホットスポットは無線機の扱いになるので、技適マークの有無で日本への取引が無効になってしまう恐れがあります。
技適マークについて≫

通信方式の話になりますが、HeliumホットスポットはLoRaWAN方式なので、無線局免許は不要です。

【LPWA規格と呼ばれる通信方式について】
免許必要」:LTE回線、携帯電話など
免許不要」:LoRaWAN(IoT機器はLoRaWAN方式)

今のところは、半導体の件による納期未定が問題ですね。設置の確保だけとりあえずやっておきましょう。

Heliumマイニングの登録方法

iHub.Globalのマイニング方法

では、Heliumマイニングの登録法について。

iHub.Globalからデバイスを予約する

予約する際はアフィリエイトリンクからになるのですが、僕のリンクから登録していただけたら幸いです。

Heliumマイニングの詳しい登録方法について、以下の記事をご覧ください。

Helium(HNT)コインの受け取り方

マイニング報酬としてHNTコインを受け取れます。

受け取るためのウォレットが必要になるので、お持ちのハードウォレットまたはBinanceなどの取引所ウォレットをご利用下さい。また、日本円に現金化するためのCoincheckウォレットも用意しておきましょう。

マイニングせずに直接HNTコインを購入したい方は、以下の記事から取引方法がわかります。

ちなみにiHub.Globalから「Heliumウォレット」にも入れることも可能です。

iHub.Globalのマイニングサービスで始めてみよう!

今回は、詐欺でも怪しくもない「iHub.Globalのホットスポットについて」について解説しました。

まだまだ日本国内の仮想通貨に対する考え方は、海外と比べるとあまり正しく認知されていません。

情報社会まっただ中の現代で、食わず嫌いに「怪しい!・詐欺だ!」と言っていると、得られたはずの利益や機会を逃してしまいます。

ただ、実際に詐欺や資産の持ち逃げ(ラグプル)は起きているので、慎重に情報収集して恐れず新しい分野に飛び込んでみましょう!

今回は、以上となります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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