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【執筆時間が長い?】ブログ記事を早く書くコツを5ステップで解説

早く書くコツを5ステップで解説
ジョニー

・ブログ1記事を書くのに時間かかるから、早く書くコツが知りたいです。
・どうすれば執筆時間を短縮できますか?

こんな悩みを解決します。

僕は本記事のやり方で記事執筆にかかる時間が6時間から2時間まで早くなりました。

記事を書くのに時間がかかると、ブログの更新頻度も低下するし、文章を書くこと自体が面倒になってきますよね。

そこで今回は「ブログ記事を早く書くコツ」と「注意点」について解説していきます。

本記事を参考にすると、記事を書くスピードをグンと上げることができますよ。

本記事の内容
  • ブログ記事の執筆時間について
  • ブログ記事を早く書くコツ:5ステップ
  • ブログ記事を早く書く際に注意すること

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この記事の筆者
ユウタ

クリプトブロガー
HASIGN/ハザイン
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目次

ブログ記事の執筆時間について

ブログ記事の執筆時間について

本記事を読みに来られた方は「ブログ記事を早く書きたい」と考えているとすると、おそらく毎日更新を気にしていることでしょう。

時間はみんなに与えられたリソース。しかし、1日に使える時間的余裕は人それぞれ違うはずです。

つまり「毎日更新」をするため早く書くには、自分が1日にどれくらいブログに使える時間があるのかを把握する必要があります。

使える時間が分かったら、その時間をどうやって1記事投稿に費やすか考える。

ブログ時間の棚卸し

たとえば、僕が会社員として働いていた1日のスケジュールで見てましょう。

会社員✕ブログ
  • 0〜5時:睡眠時間
  • 5〜6.5時:ブログ
  • 6.5〜7時:朝の支度
  • 7〜19時:通勤、仕事(隙間にブログ)
  • 19〜21時:晩飯、シャワーなど
  • 21〜24時:ブログ

朝起きて1時間半ほどブログに時間を使い、仕事の休憩中などのスキマ時間を利用して下書きをする。

帰宅してご飯やお風呂済ませて、就寝につくまでの間はブログに時間を使います。

これで1日の合計に最大5時間ほどブログ執筆に時間を使ってました。この5時間で1記事書くために必要なことを分割して取り組むだけです。

なので、まずは自分の時間の棚卸しから始めてみましょう。

ブログ記事を早く書くコツ:5ステップ

ブログ記事を早く書くコツ:5ステップ

ブログを早く書くコツ」は以下の5点です。

ブログを早く書くコツ:5ステップ
  1. 執筆時間を決める
  2. 作業環境を見直す
  3. 記事は60%で公開する
  4. ネタ探しの習慣化
  5. テンプレートで事前準備

順番に解説しますね。

①執筆時間を決める

ブログ記事を書く時は執筆時間を設定しましょう。と、その前に使える時間の棚卸しを忘れずに。

人間は期限を決めないと、だらけてしまう生き物なので、終わりを設定して時間を有限にするべき。

スマホやキッチンタイマーなどを使って、作業する時間のために自分を縛りましょう。

集中力を上げるテクニック

執筆時間の集中力を高めるのに、「ポモドーロ・テクニック」がオススメです。

【作業25分&休憩5分】のサイクルで進めてみる。これは人間の集中力を最大化させる時間管理には打って付けです。

「25分&5分」を4セットやったら1回だけ休憩時間を15分〜30とりましょう。

集中力に自信がない方はぜひ試してみて下さい。

スキマ時間を有効に使う

記事ネタや記事の構成はスキマ時間を有効活用して考えましょう。

  • 電車、タクシーの移動中
  • ランチタイム、トイレ
  • シャワーを浴びているとき
  • レジや受付の待ち時間

などなど。

身体が拘束されていても、思考は拘束されないので、考えることができますよね。

PCを開いてないスキマ時間に記事構成を作れると、スラスラと文章を書けるので効率的ですよ。

②作業環境を見直す

執筆時間を決めたら、その後は作業環境を見直してみましょう。

外部情報の遮断

作業に集中するために、外部情報は遮断すべきです。

ブログに限らずテレビやSNSを見ながら勉強したことありませんか?

雑音をシャットアウト
  1. YouTubeやNetflix
  2. 鬼滅の刃などの漫画
  3. TwitterやInstagram

ブログ運営のツールであるGoogleアナリティクスや、ASPの管理画面を見すぎるのも注意。

外部情報に気を取られていると、生産性が低下するので、設定した時間内は記事執筆にのみ集中しましょう。

設備に投資する

情報遮断に必要なイヤホンをAirPodsにしてみたり、ゲーミングチェアで腰の疲労を軽減。打ちやすいキーボードに変えてみるなど。

自宅での作業も工夫することで、集中してブログに取り組めます。

どうしても「自宅で集中できない」ってことでしたら、カフェやコワーキングスペースを利用するのもアリですね。

③記事は60%で公開する

記事を公開するなら100%の完成度を求めるのは今日でやめましょう。

100%にこだわらず、60%ほどの完成度で公開した方がいいです。

というのも、記事は何度でも後からリライトをすることが可能なので、1発で100%の記事を書く必要がありません。

また、1発で記事の上位表示は難しいので、リライトで徐々に上げていくのが基本です。

≫内部施策

④ネタ探しの習慣化

「今日もなにを書こうかな〜...」と悩む時間が多いと投稿するにも投稿できませんよね。

なので、日頃のインプットも需要です。

文章を書く時、頭に入っている情報が多い方が、スラスラ書くことができます。

仮想通貨の記事を書くと仮定した場合、仮想通貨を体験している人と、してない人では前者の方が記事をスラスラ書けますよね。

ブログはアウトプットの場なので、日頃にインプットを怠らないようにしましょう。

⑤テンプレートで事前準備

ブログ記事の執筆時間を短縮させるために、記事のテンプレート作りをオススメします。

このテンプレートは骨組み部分だけです。文章までは作りません。

また、合わせて文章構成もどういう流れで作るかを一緒に決めておきましょう。

文章構成を決める

いきなり文章を書き始めると、話があちこちに飛び、読者が読み進めにくい構成になってしまいます。

たとえば、以下の手順ですと。

  1. タイトル、KWを選定
  2. H2・H3見出しを決める
  3. 文章を書き加えていく

ブログは設計部分で9割決まると言っても過言ではないので、しっかりと構成を決めてから文章を書きましょう。

記事のテンプレートを作る

記事を作るのって結構エネルギーを使います。その負担を減らすのにテンプレートを作成することで解消。

毎回同じ形式で書けるので、時短になるのはもちろん、質の安定にも繋がりますよ。

≫テンプレートの書き方

ブログ記事を早く書く際に注意すること

ブログ記事を早く書く際に注意すること

ここまで記事を早く書くコツを紹介しました。

が、それよりも重要な注意ことが3つあります。

ブログを早く書く際の注意点
  1. 文章のテンプレートは不要
  2. 記事は1回書いて終わりじゃない
  3. 「早く書く」はあくまで手段

順番に解説しますね。

①文章のテンプレートは不要

まず文章のテンプレートは必要ありません。

文章構成や書く手順のテンプレートは効果的ですが、文章のテンプレートは重複コンテンツの原因になるので。

Googleから重複コンテンツ扱いされると、わりと悲惨な目に遭うのでさけるのが無難ですよ。

②記事は1回書いて終わりじゃない

上記で「記事は60%で公開する」と言いましたが、定期的なリライトをすることが前提となります。

繰り返しですが、1発で上位表示は難しいので、リライト少しずつ順位を上げていきましょう。

検索順位をしっかりと追うためにツールは必須。データなくしてSEO対策は厳しいので導入しておきましょう。

③「早く書く」はあくまで手段

最後に「早く書く」を求めすぎないように。え?コレなんの記事だっけ…

はい。一旦、本質を見ましょう。ブログは早く書くために、記事を書きますか?

というのも、質の低い記事が最速で届いても読者のためにはなりません。

なので、時間を書けてでも質の高さを追求すべき。

まぁ一番は、高品質の記事を最速で書くこと。

※誤解がないように「早く書く=手抜きする」ではないので、ご注意くださいね。

ブログ記事を早く書けるように工夫しよう!

ブログを早く書くコツ:5ステップ
  1. 執筆時間を決める
  2. 作業環境を見直す
  3. 記事は60%で公開する
  4. ネタ探しの習慣化
  5. テンプレートで事前準備
ブログを早く書く際の注意点
  1. 文章のテンプレートは不要
  2. 記事は1回書いて終わりじゃない
  3. 「早く書く」はあくまで手段

記事は早く書くよりも、読者の検索意図をとらえ、質を上げることが大切です。

ただ、高品質の記事を最速で書けるに越したことはないので、ぜひ本記事を参考してみて下さい。

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早く書くコツを5ステップで解説

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